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『獅子児、たれ』名誉校長林先生の講話集について

  学園では、名誉校長林秀穎先生が、朝礼や法要をとおして全校生徒へ説かれた講話を集めて『獅子児、たれ』を編集いたしました。上記の画面からご覧いただけます。


『獅子児 成人の集い』の開催

このたび、世田谷学園同窓会と学園が共催する形で、成人を迎える同窓生(平成20年度卒)に対し、「成人の集い」を225()に開催いたしました。宗澤同窓会会長のお祝いの言葉、山本校長先生のご挨拶の後、ノンアルコールで乾杯し、懇親の場にうつりました。懇親の場では、在学中の写真がスライドショーで紹介され、また各自の近況報告もあり、和やかに旧交が温められました。成人を迎える同窓生諸君が、ますます活躍されることを祈念したいと思います。


世田谷学園の校歌について

   1935(昭和10)年12月、新校舎落成記念として制定されました。作詞は当時の学監中島栄松、作曲は教諭岡田志津麿です。作詞にあたっては北原白秋の校閲を受けたと言います。1982(昭和57)年9月、歌詞の一部を改訂しました。

 

一、法(のり)の花咲く学舎(まなびや)に ひじりの教へ崇(とうと)みて 修めよ学べ 我等が智と徳 玲瓏富士のうごきなく 輝く日本の礎(いしずえ)たるこそ 世田谷健児の誇(ほこり)なれ

 

二、明(あけ)の星澄む学舎に ひじりの訓(おし)へ敬(つつし)みて 鍛えよ磨け 我等が身と魂(たま) 洋洋利根の限りなく 伸びゆく日本の力となるこそ 世田谷健児の誉(ほまれ)なれ

 

校歌の一番に表れた「智と徳を修め学び」の部分と、二番の「身と魂を鍛え磨く」の部分は、対をなす形で「旃檀林の獅子児」「世田谷健児」としての生き方を示しています。これが現在学園の掲げている「Think&Share」の理念につながっているのです。


振り込め詐欺へのご注意(平成23年9月16日)

 最近、本学園同窓生を対象とした振り込め詐欺の被害が発生しているとの連絡がありました。つきましては、同窓生、及びご家族の皆様には十分ご注意を戴きたくお知らせいたします。

 


昭和36年 高校卒同期会報告

平成20年4月12日(土) 午後6時より渋谷《割烹 大石》で同期会を開催 いたしました。久しぶりに校長先生並びに萩野先輩をお迎えし、同期24名 の参加者により、楽しい一時を過ごしました。

今後の日程は毎年4月の第二土曜日に開催いたしますので、御参加をお待ちしております。


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